最初は何をすればいい?
無料の解析済みデモで、候補を確認する流れを試せます。デモはオフラインで動き、実際のAI分析やカレンダーへの登録を行いません。自分の入力を使うときは、音声またはテキストで原文を保存し、整理結果の分類・日時・保存先を確認して登録します。
音声入力が始まらないときは?
iPhoneの設定で、このアプリのマイクと音声認識が許可されているか確認してください。音声入力とSiriの設定も確認します。端末内認識が利用できない場合、Appleサーバーでの認識には別の同意が必要です。テキストでの入力も使えます。録音は60秒で停止します。
端末内AIが使えないときは?
Apple Intelligenceに対応する端末・OSと、モデルの利用準備が必要です。アプリ内の利用状況を確認してください。利用できなくても原文保存とデモは使えます。クラウドへ勝手に切り替わることはありません。AIの出力には誤りがあり得るので、日時や分類は毎回確認してください。
Googleカレンダーを保存先にするには?
Googleカレンダーアプリのインストールだけでは、保存先に出ない場合があります。iPhoneの設定でGoogleアカウントをカレンダーに追加し、カレンダーの同期をオンにします。OSのバージョンにより項目名は異なります。
Appleのカレンダーで対象を確認できたら、サクっとメモの設定で書き込み可能なカレンダーを選びます。一度選んだ保存先を次回も使います。アカウントや保存先を削除した場合は選び直してください。独自のGoogleログインは使いません。
ToDoと通知はどこへ保存される?
ToDoはアプリ内またはAppleリマインダーを選べます。リマインダーへ登録するには、その権限と保存先が必要です。アプリ内の通知は通知権限を許可して使います。通知を許可しなくてもToDo自体は保存できます。
登録できたか分からない場合は?
通信やOS処理の途中で結果が不明になったときは、同じ予定を自動で再登録しません。先に保存先のカレンダーやリマインダーを確認し、重複しないことを確かめてから操作してください。
クラウドの無料回数はどうなる予定?
クラウド分析と広告はまだ利用できません。提供時は、その日の初回起動で1回、広告は1日1回で3回を追加します。どちらも繰り越し、保有上限は30回。日付の切替は日本時間0時です。端末内AIはこの回数を消費しません。
初版は独自アカウントや残高移行を提供しません。再インストール・機種変更・復元で残高が戻ることは保証しません。通信待ちで録音開始や入力保存を止めない設計です。
データを全部消すには?
アプリの設定で端末内データの全削除を選び、対象を確認します。アプリの録音やメモ、予約通知は削除しますが、外部カレンダー・リマインダーの項目やOSのバックアップは残ります。必要なら各保存先でも削除してください。